アルカンティス音楽隊
2016年結成の音楽物語を軸にした演奏家集団です


アルカンティス音楽隊のコンセプト

アルカンティス音楽隊は、音楽物語をお届けします。

選び出した物語や文章から台本を作成し、そのお話の場面に合わせて、作曲しています。時には場面に合った楽器の効果音や音楽を、時にはプロジェクターで映し出される絵を見ながらお話の世界に浸っていただくというものです。絵や音楽がお話の世界に引き込んでくれること間違いなし。ぜひ一度、アルカンティス音楽隊のコンサートに足を運んでみてください!

これからのコンサート


11月4日(日)ウェスタ川越

親子で楽しむ〜おはなしとおんがく


ついに、やってきましたウェスタ川越!!

一度やってみたかったホールです。

親子コンサートとなっていますが、大人の人も面白いと思いますよ!

初回なので、かなりリーズナブルです(笑)

この機会にぜひどうぞ!

今までの作品(お話)

雪おんな 

原作は小泉八雲の文学・怪談シリーズの「雪女」。

木こり達が吹雪の晩に小屋で休んでいました。夜中に目がさめると突然白装束を着た美しい女が雪明かりで見え...



しっぺい太郎

静岡県磐田市のイメージキャラクター「しっぺいくん」、磐田市見付天神に伝わるしっぺい太郎の伝説。

その昔、毎年、家の棟に白羽の矢が立った家の娘は、見附天神祭りに人身御供(生きたまま神に供える)として捧げられるしきたりがありました。ある年、見附を訪れた旅の僧侶がこのしきたりをどうにか無くせないかと考えました。


月のうさぎ

北海道の民話として受け継がれている、とってもかわいいお話。

月で妖精たちが楽しく雪合戦をしている時、雪の玉が一つ、月から飛び出して地球におちました。それを見ていた神様は、お日さまに溶けてなくなってはもったいないと思い、雪の玉に、長い耳と目と鼻と口、それに四本の足と、小さくてかわいいしっぽを付けて、生命を吹き込みました。神様に生命をもらった雪の玉は、ぴょんぴょんとはねまわりました。そしてうさぎと名付けられました。こうしてうさぎが生まれたということです。